ダイエッターの味方は睡眠だった!!

更新日:4月19日



ダイエットをしたい皆さんこんにちは!


世の中に幾数種類のダイエット方法があれど、ダイエットをする人は永遠に不滅ですよね。


そんなキレイを目指す皆さんへ、今回はダイエットと睡眠に関するお話です。

ダイエットの最大キーワード《カロリー》ですが、ここに関してはシンプルに、摂取を控えるか自分の燃費を上げるかのいずれかまたは両方が必要なことには変わりません。

なのでカロリー制限による減量については簡単に一言。



1ヶ月に2キロを超える食事制限による減量はおすすめしません。

なぜならリバウンド率が高くなるというデータがあるからです。








さて、本題に入り睡眠とダイエットにはどんな関係があるの?

という点なのですが、最初に答えを言うとストレスと成長ホルモンの問題です。


「成長ホルモンって寝る時に出てくる成長期の子供に必要なやつでしょ」


と思うかもしれませんが、それは半分正解で半分ハズレです。

確かにここで言っている成長ホルモンというのは子どもの身長に伸びるときに必要な物ですが、なんとなんと成長ホルモンって大人でも超必要なんです。


それは成長ホルモンは細胞の修復にも役立つからです。

人は生きていれば細胞が死んだり、生まれたり、傷ついたり、修復したりします。

ざっくばらんに言うと、怪我をした時にその怪我を治すために活躍してくれます。


そして、肝心のダイエットとの関係性ですが、成長ホルモンのもう1つの働きに体で蓄えている脂肪を分解してくれる作用があるのです。


もうこれだけで成長ホルモン大事だと思えますよね。

ダイエッターには睡眠時に出る成長ホルモンは超大切なホルモンなのです。




そして2つ目のストレスについて。

ストレスには精神的なストレスと肉体的なストレスがあると思います。

ですが例えば体が疲れると、気持ちも自然と沈んできますよね。

反対に気持ちが沈んでいるときは元気いっぱいになんて動けませんよね。

このように精神と肉体はリンクしていると考えられています。


また、ストレス値が高い人はセルフコントロール(自己統制)能力が下がります


こんな事はないでしょうか?

今日は運動してないし、朝昼晩3食をしっかり食べきった。だけど目の前に美味しそうなスイーツがある。

我慢すべきだけれど…いいや食べちゃえ



というようように葛藤する時間が秒なのはあなたの責任じゃなく、ストレスのせいかもしれません。

ストレス値がやばくなると葛藤すら生まれず暴飲暴食に走ってしまうので、そんな方はぜひ自分の赤信号に気づいてあげてください。


またストレスがたまってくると睡眠の質が下がります。

疲れてるのに眠れない…、というのは疲れすぎて、ストレスにさらされ過ぎて、体が緊張状態から抜け出せずどうしたらリラックスできるのかが分からなくなってしまうからです。

これでは当然睡眠の質が悪くなってしまいます。


よく眠れなくなる・・・

そう、ダイエットをサポートしてくれる大事な成長ホルモンの分泌量が減ってしまうのです。


ストレス値が高いとセルフコントロール能力が下がり、カロリーも摂取しちゃうし、睡眠の質が下がって成長ホルモンが減少し燃費も悪くなるしで、踏んだり蹴ったりです。




上でも触れたように、体と心はリンクしているので、体をほぐしてリラックスさせることで心も落ち着けてあげる、というのも解消方法の1つとしておすすめです。




ちょっと長くなってしまったので、じゃあ睡眠の質ってどうやってあげるのよ?はこちらからどうぞ。