マスク生活で顔が老ける(泣)

更新日:4月24日

新型コロナウイルスの対策として、日本では早いうちからマスク生活が始まりました。

最近では外出中は常にマスク、というスタイルが出来上がっていると思います。


皆さんそんな生活をつづけた今日この頃、顔の調子がいかがですか?


マスクを外して鏡を見たとき


「何か老けた・・・?」






と思ったことはありませんか。

気のせいかな、と楽観視しないでください。

ここの時点ですでにイエローサインなのです。早めの気づき、早めのケアが回復速度を速めます。



もしマスクをした状態でも以前よりも老けて見えるのでしたらもはやレッドサインだと考えて早急な対策をおすすめします。



そもそも、マスクって顔がほとんど見えていないですよね。

以前からマスクは女子にはすっぴん隠しとしても重宝していたわけですが、なぜすっぴん隠しになるかと言えば単純に顔が露出する比率が下がるからです。

メイクでチークを塗るのは顔色を隠すため、ベースメイクではしわやしみなどのアラを隠しますよね。大人の女性は、マスクなしの場合は顔をきれいに見せるためにアラを化粧で隠します。


それなのに、マスクをすれば顔の3分の1くらいしか露出いていないにもかかわらず老けて見えるなんて、マスクを外した顔は大ピンチですよ。




誰かと会った時、顔の大半を覆うマスクをつけている場合表情って分かりにくいですよね。

友達と会って楽しい気分のときならばいざ知らず、例えば特に仲良くなもない人と話している場合、マスクをつけている状態では多くの方が無表情になりがちです。更には接客の仕事をしているにも関わらず無表情の方もいます。

そんな店員さんに会った時ありませんか?

その店員さんに接客されてあなたはどんな印象を受けましたか?


その印象はあなたが無表情でマスクをして人と会っている時相手に思われているあなたの印象になります。


そして無表情に老け顔が加わると常に不機嫌な様に見える顔になるので、好印象を与える人間になりたい方は即刻やめた方がいいと思います。



仕事柄常々お客様にお話しているのですが、筋肉は使わないと衰えます

アラサー以上の方にはもはや説明が要らないほど体感として分かっていることだと思います。


だいたい女性は25歳から、男性は30歳頃から筋肉が低下していきます。その年代以前は筋肉を「作る」ためにしていた筋トレも、アラサーからは体を「維持」するために筋トレが必要になってくるのです。



ここで顔の話に戻ります。

無表情が多くなるマスク生活、老けたと感じる要因は顔の筋肉の衰えにあります。

顔の筋肉も使わないと衰えるんですよ。


試しに笑顔を作ってみましょう。

鏡、もしくはスマホのインカメラで顔を確認しながら行ってみてください。

今あなたの笑顔を作っているのは表情筋です。

表情はとても複雑で、様々な顔の筋肉を使って作り出されます。特に人の笑顔はロボットでは再現

をすることが難しいと言われるほど繊細な筋肉の使われ方をしています。

笑顔にも様々な種類がありますよね。

・とても楽しい時の笑顔

・赤ちゃんや動物を可愛く思った時の笑顔

・愛想笑い・・・などなど

今の3種類をとっても笑顔の形は変わってきます。それは「笑顔」によって使う表情筋が変わってくるからです。


笑顔こそが顔のトレーニングになるのです。




顔の筋肉が低下すると頬が下がりほうれい線が深くなります。それに伴い口角(唇の端)も下がりさらにほうれい線が目立ちます。不愛想に見える人は口角が下がっていることが多いです。逆に笑顔が多い人は口角が上がっているので顔が自然と優しい雰囲気を出しています。



ただ、ここで注意をしてほしいのは無表情マスク生活に慣れてしまった顔は運動不足の体と同じようにコってしまっているので、ほぐしてあげることが大事になってきます。

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